性病検査の医師はプロ
性病検査は医師の診察を受けなければなりません。
女医の婦人科を出来れば選びたいという思いはあるでしょうが、残念ながら日本の医者は激務なので女医が自分の出産や育児を考える場合、仕事を続けられる状況にないのが現実です。そのため婦人科も多くは男性です。人手不足もあって仕方がないのです。
しかし恥ずかしがる必要はありません。検診などで男性医師に胸を見せる経験は無かったですか?性器の場合も医師の態度は変わりません。
婦人科の医者は女性器を日常的に診ています。見慣れています。よほどの異常がなければ誰か一人をじっくりと見ることはありません。というか、そのヒマはありません。ましていやらしい目で見るなんて事はありません。
検査にしても粘膜を綿棒にとって培養する必要などがあり、全く触れられないわけではありませんが、患者さんに精神的な抵抗がないように、あくまで機械的な作業として行います。その際も顔や目が会わないような処理がされます。
また医師と患者が二人きりになることもありません。ほとんど全ての場合、女性の看護士がついています。
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婦人科の医師はプロとして多くの女性器を診察してきています。
異常かどうかの判断は任せて、なぜ診察を受けに来たのか、正直にしっかりと話しましょう。おりものの状態がどうだったとか、排尿時に痛みがあるとか、かゆみがひどいとか、どんなときにそれらが起きるのか、などその場で分からない診断基準となる情報を医師に伝えましょう。
しかし婦人科の診断を始めて受ける場合、診断自体に抵抗があるでしょうし、恥ずかしさや緊張から重要な症状を言い落とすこともあるでしょう。そのため、何がおかしいと感じたのか、現在どんな状態か、と言う点を紙に書きだしておくと良いでしょう。メモ程度で充分です。自分から言い出しにくくても紙を出せば済みます。
あくまで自分の健康のために診断を受けに来ているのです。性病かどうか、正しい答えが出るためにも現状をしっかり認識してもらう必要があるのです。
自分では初めて感じる異常であっても、ほとんどの場合、誰かがすでに経験している症状で、婦人科の医師もそれを診察・治療した経験があるはずです。
キチンとした診察を受ければあれだけ悩んでいたのがウソのように結論が出ます。病気であってもすぐに治療が出来ますし、なんでもない場合も多いのです。
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